webデザイナーになるために資格は必要?なくても大丈夫?

世の中にはたくさんの仕事がありますが、職種によっては、資格や免許を持っていないと就けないものもたくさんあります。
医師や弁護士はその最たるものですし、美容師や大型トラック運転手も資格や免許が必要な仕事です。

では、webデザイナーはどうでしょうか。
ITに関する資格は国家資格・民間資格問わず多く存在するものの、これを持っていないとwebデザイナーになれないという資格・免許はありません。
つまり、webデザイナーは「無免許制」の仕事なのです。

中途採用試験で必要なのは履歴書(職務経歴書)とポートフォリオです。
新卒採用であれば、履歴書と面接等から伺える人間性や将来性などが、判断材料となるのではないでしょうか。
ただ、webデザインに関する検定試験はいくつか実施されています。必ずwebデザイナーになれるパスポートということではりませんが、検定に合格しておくことが無駄ということはありません。合格すれば履歴書の資格欄に記載することができます。

例えば書類選考がある場合、それだけでもかなり有利になります。参考までに、現在実施されているwebデザインに関する検定を挙げてみます。代表的ものとしては、厚生省認定の国家資格である「ウェブデザイン技能検定」があります。難易度が高い方から1~3級と分かれていて、それぞれの内容に合った受験資格が設けられています。試験は1級のみ年1回、2級と3級は年4回開催されています。webデザイナーを目指すなら、まず受けておきたい検定です。民間資格では株式会社サーティファイ主催の「Webクリエイター能力認定試験」、CG-ARTS協会主催の「Webデザイナー検定」などがあり、多くの受験者を集めています。先程も書きましたが、資格をとっておくことは決して無駄にはなりません。特にあまり実績がない時点で、企業やデザイン事務所の採用試験を受けてみようと考えている方には、ぜひ受験することをおすすめします。

資格を取るためのwebスクールではなくて、学びながら資格が取れるwebスクールに通いたいですね。

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